高校生のためのリベラルアーツの会2020

2020年度に開催を予定しております「高校生のためのリベラルアーツの会2020」は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のためオンライン開催に向けて準備をすすめております。詳細が確定いたしましたら改めてご案内いたします。

BENIZAKURA PARK ART Annual 2020

札幌市真駒内に位置する紅桜公園において、2018年から野外芸術祭「BENIZAKURA PARK ART ANNUAL」の企画をおこなっています。
今年も3回目となるBENIZAKURA PARK ART ANNUALを8月22日〜9月30日まで開催いたします。

紅櫻公園は、札幌市南区に総面積25,000坪(東京ドームの約1,8倍)の広さを有する私設公園です。
昭和の高度成長期には円山公園と並び春の櫻、秋の紅葉で、文字通り花見など自然景観を楽しむ名所として家族連れで賑わいました。そして2017年、この紅櫻公園が創業以来の自然景観に親しむ場に加え、新たな創造性を育み発信させる場としてリニューアルしました。その第一弾として、2018年から自然豊かな環境を活かした野外展を中心の現代アートプロジェクトを開催しています。道内はもとより国内外の先進的、実験的な作品を制作するアーティストを招聘し滞在型制作などによるプロジェクトも行いました。

開拓史以前はアイヌ民族の生活の場であり、開拓史では札幌市街化における木材の供給などの場となった歴史的に意味深いエリアにある紅櫻公園にて、作品展示は公園内の野外を中心に行い、豊かな自然環境を活かす展示となります。
(今年より、紅櫻アウトドアガーデンにより一部キャンプ場となったため、展示場所が変更となっています。詳細は、会場MAPにてご確認ください。)

現在、コロナ禍の影響が続き、私たちの意識、生活様式は大きく変わりました。
国外への移動も難しくなり、経済的な打撃も大きく、世界的な変容が起きています。
そんな中、地球環境にも配慮しなくてはいけない時代に突入しているように思います。
来年のことも分からない状態が続いていますが、今年のBENIZAKURA PARK ART ANNUALでは、
個人の意識が「いい気分」でいられることを大事にしたいと考えます。
自然と現代美術を存分に楽しみ、みなさまがハッピーになることを願っています。

アーティスト
今村 育子
上遠野 敏
川上りえ
進藤 冬華
ニシダ ヒデミ
渡辺 行夫
小林 耕二郎(常設)
斉藤 幹男(常設)
鈴木 悠哉(常設)

会期|2020年8月22日(土)~9月30日(水)
時間|10:00—17:00
定休|月曜((9/21(月)22(火)祝日開園、23(水)休園)
会場|紅櫻公園
住所|北海道札幌市南区澄川389-6
主催|特定非営利活動法人CAN
共催|株式会社 紅櫻公園
北海道自由ウヰスキー 株式会社
北海道自由ワイン株式会社
後援|札幌市、北海道新聞社
企画運営|CAI現代芸術研究所/CAI02

本事業は札幌市のさぽーとほっと基金から助成を受けて実施しています。

総合プロデューサー 寺田英司(株式会社 紅櫻公園 代表取締役)
ディレクター 端聡(CAI現代芸術研究所)
キュレーター 佐野由美子(CAI現代芸術研究所)
運営 吉泉多佳子、東辻 聖(株式会社紅櫻公園)

8月22日(土)オープニングイベント
13:00-15:00 ツアー(作品の前で作家による解説)
15:30-16:30 演奏会performing arts”【FUDA】
音楽|DJEMP(茂呂剛伸、福田ハジメ)
脚本|橘春香 ダンサー|鈴木明倫、関あさみ、大森弥子、
縄文太鼓|澤口勝、石田しろ、佐藤夕香、川村怜子、山本祥人、石橋俊一、稲垣早希

古典的名著を読む活動としての読書会2020

政治学、文学、哲学の古典名著をじっくりと読み、その歴史的、政治的背景を学んでいきます。大きな時代の流れを捉える中で、今、私たちが生きているこの時代へつなげる普遍性を見いだし、混迷の時代への解決法を思索するような読書をしていくことを目的として、大学生、社会人が一緒に古典的著作を読み、議論を重ねることで、共に現代の問題を考えます。

開催概要

  • 開催日 2020年8月~2021年3月に12回(予定)※期日は参加者と調整して決定します。
  • 会場 zoomを用いたオンライン開催です。
  • 講師 中村 研一氏(北海道大学名誉教授)
  • 参加費 無料
  • 本事業は札幌市のさぽーとほっと基金から助成を受けて実施しています。

お申し込み

参加ご希望の方はcall@npocan.jpまでご連絡ください。

2019年度に取り上げた作品

  • 『戦争の惨禍』"Desastres de la guerra
  • バーリン『ハリネズミと狐--『戦争と平和』の政治哲学』』岩波文庫
  • I.バーリン「歴史の必然性」(バーリン『自由論』みすず書房に所収)とE.H.カーの『歴史とは何か』(岩波新書、1962年)
  • 森 鴎外【著】/小泉 浩一郎【編】『鴎外論集』(講談社学術文庫、1990年)
  • 岡義武『山県有朋』岩波文庫、2019年
  • フレデリック・クレインス  (著), 磯田 道史 (解説)『オランダ商館長が見た 江戸の災害』 (講談社現代新書、2019)
  • 「西郷隆盛の反動性と革命性」「乃木伝説の思想--明治国家におけるロヤルティの問題」
  • 感染症流行の社会的衝撃について

【延期】プレイパークからはじめよう-ぼくらのあそびばプロジェクト

【開催延期のご案内】
2月23日に予定しておりました「被災地だって遊びたい!災害被災地での子どもの遊び場づくり・北海道胆振東部地震の現場から」は23日の開催をとりやめ、開催を延期させていただきます。

2月21日に発生した北海道胆振東部地震の余震のため、基調講演者のはやきた子ども園井内聖園長が、現地での対応にあたるため参加することができなくなったためです。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、新たな開催日については関係者にて調整のうえ改めてご案内させていただきます。

この件のついてのお問い合わせはメッセージまたは担当理事の佐藤(080-1882-0800)までお願いいたします。

【延期】被災地だって遊びたい 災害被災地での子供の遊び場づくり

【開催延期のご案内】
2月23日に予定しておりました「被災地だって遊びたい!災害被災地での子どもの遊び場づくり・北海道胆振東部地震の現場から」は23日の開催をとりやめ、開催を延期させていただきます。

2月21日に発生した北海道胆振東部地震の余震により、基調講演者のはやきた子ども園井内聖園長が、現地での対応にあたるため参加することができなくなりました。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、新たな開催日については関係者にて調整のうえ改めてご案内させていただきます。

この件のついてのお問い合わせはメッセージまたは担当理事の佐藤(080-1882-0800)までお願いいたします。

北海道胆振東部地震が起きた9月6日、はやきた子ども園(安平町)ではお泊り保育中でした。日ごろ楽しく暮らしているこども園が子どもたちにとって地震の恐怖を体験したまさにその場所となりました。ここからスタートしたはやきたこども園の被災地の子どもの居場所づくりは、小中学校の休校が続く中、全国各地からの応援も受けて被災3日目には園を再開し子どもの居場所・子どもの遊び場を確保しました。

 東日本大震災や熊本地震などこれまでの大規模災害を通して、被災や避難生活が子どもたちの心に与える影響が指摘されるなか、いち早く子どもの遊び場を確保したはやきた子ども園の取り組みは、災害時の子どもの心のケアに一石を投じる事例です。

 そこで、はやきた子ども園の井内園長、行政関係者、専門家を交えて、被災地における子どもの遊び場づくりについて議論を深めたいと考えています。

開催概要

日時 2月23日(土)10:00〜11:30
会場 かでる27 1050会議室
ゲスト
・井内 聖さん(はやきた子ども園園長)
・中島 興世さん(前恵庭市長)
・川田 学さん(北大教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター准教授)

内容
第1部 基調講演(井内さん)
 北海道胆振東部地震発災後のはやきたこども園の取り組みと今後の課題を報告します。
第2部 パネルディスカッション
 井内園長のほか、中島前恵庭市長、川田准教授をパネラーにお迎えして、被災地での子どもの遊び場づくりの可能性と課題について議論します。

参加申し込み

お手数ですがこちらから事前のお申込みをお願いいたします。